2018年05月26日更新

VER180101解説

 

[ ホームページ ]

明けまして おめでとうございます。




「株式管理」VER180101「2018新春エディション」に

新規開発搭載された機能をご紹介します。




ver180101.jpg>
<BR CLEAR=ALL><div/>
<!--div class=






第1章 初期設定

1、ユーザー登録

「株式管理」のインストール時に、登録確認のために最初の立ち上げ時に登録ユーザー名と登録MAIL Adressの入力が求められます。

MAIL Adressの入力は、「@」マークの前部分と後部分の各々の入力が必要でした。

MAIL Adressを前半後半に分けて入力するのは手間だったので、MAIL Adressを字句登録やCOPYして持ってきて一括入力出来るように改修しました。

MAIL Adress入力コラムの何れかにMAIL Adressを一括入力すると、前半部・後半部に各々分割入力されます。


会員登録

Toroku.jpg


第2章 株価チャート画面

1、任銘柄呼出し

株価チャートでは、任意の銘柄の4桁の銘柄CODEをチャート画面に打ち込むとその銘柄のチャートを直接呼び出して表示できます。

1−1、名柄CODE検索

その銘柄の銘柄CODEが分からない時は、株価チャート画面でSHIFT+「I(インターネットのI)」KEYをクリックします。

銘柄インターネット呼び出し
Shift-I.jpg


YAHOOファイナンスの株価画面が呼び出されるので、銘柄検索コラムに銘柄名を入力して銘柄CODEを検索してください。

YAHOOファイナンス銘柄検索
YahooFince.jpg



1−2、銘柄CODE打ち込み

銘柄CODEを打ち込むと総銘柄リストからその銘柄CODEを検索をして表示します。


東電検索事例
Kensaku9501.jpg


1−3、元の銘柄リストへの復帰(VER180101新機能)

従来は、銘柄を検索した銘柄リストがそのまま呼び出されており、元の銘柄リストはユーザーが再呼出しする必要がありました。

VER180101では元の銘柄リストへ自動復帰するように機能改修しました。


第3章 鞘チャート画面

1、等比チャート・等差チャート

「株式管理」では、チャート表示を等比チャートを主たる表示としています。

1−1、株価チャートの場合

1−1−1、 等比チャート

株価を対数処理した片対数チャートです。

株価の変動率を一定として表示するので、例えば株価1000円の銘柄が100円上下した場合と株価1万円の銘柄が1000円上下した場合とは同じ変動幅で表示されます。

この為、異なる銘柄の株価の変動の大きさを見比べることが可能です。

他方、変動率の大幅に異なる銘柄は、チャートが画面の上下にはみ出してしまうチャート幅が薄すぎるという事も起こり得ます。

「株式管理」の株価チャートでは、この為、銘柄比較用の等比倍率固定の等比固定チャートと個々の銘柄の株価変動を対数表示する等比自動チャートを表示可能としています。

1−1−2、 等差チャート

チャート画面表示期間の株価の最大株価と最小株価でチャート画面上下幅に株価を均等に割り振った(等差)チャートです。

株価の僅かな値動きも大きな変動も一律に画面上下幅一杯に表示されるので株価変動実態が把握できません。

又銘柄毎の変動の比較も不可能と言えます。

世の中の略全ての株式チャーは等差チャートで表示されています。

1−1−3、等差チャートの切り替え

チャート画面で「B(等比倍率のB)」KEYで、等差チャート⇒等比自動チャート⇒等比固定チャートと仮変わります。

等比・等差チャート切替
Key-B.jpg


等比固定チャートの固定等比倍率の変更は、SHIFT+「B」KEYで行えます。

等比倍率切替
Shift-B.jpg


1−2、鞘チャートの場合

鞘チャートは、鞘は2銘柄の株価差なので鞘0を挟んで整数・負数と変化します。

この為鞘変動の倍率の基礎となる基準値が無いので、鞘売買の資金に対する利益額での言わば疑似等差チャートとでもいうべきチャート表示となっています。

鞘銘柄PAIR毎の鞘変動の比較が出居るように、鞘チャートでも等比チャートを表示できるようにしました。


1−2−1、等比チャート・等差チャートの切り替え

鞘チャート画面で「V」KEYで等比チャート・等差チャートを切り替えます。

等比・等差チャート切替
Key-V.jpg


鞘チャート画面の上部に等比チャート・等差チャートの別が表示されます。

等比チャート
TouHiChart-80.jpg


等差チャート
TouSaChart-80.jpg


1−2、等比倍率変更


1−2−1、倍率拡大

等比チャートの時、SHIFT+「V」KEYで 等比倍率を順次拡大します。

倍率変更
Shift-V.jpg


倍率は順次拡大が最大値となった時に標準倍率に戻ります。

等比チャート最大倍率
TouHiChartLarge-80.jpg


等比チャート標準倍率
TouHiChartCenter-80.jpg



1−2−2、倍率縮小

等比チャートの時、CNTRL+「V」KEYで 等比倍率を順次縮小します。

倍率縮小
Cntrl-V.jpg


倍率は順次縮小が最小値となった時に標準倍率に戻ります。

等比チャート最小倍率
TouHiChartSmall-80.jpg



2、表示足数拡大縮小


2−1、.鞘チャート足数短縮変換


鞘チャート画面でCNTRL+「↑(上矢印)」KEYで、50本足、150本足、300本足にトグルで変換します。

表示足縮小
Cntrl-PgUp.jpg


通常は150本足又は300本足で鞘チャートを表示して鞘銘柄の目視・検証を行いますが、直近株価での鞘の値動きを詳しく見たい時にCNTRL+「↑(上矢印)」KEYで、50本足に詳細表示できます。

50日チャート
Chart50Day.jpg

150日チャート
Chart150Day.jpg

300日チャート
Chart300Day.jpg


2−2、鞘チャート足数拡大変換

鞘チャート画面でCNTRL+「↓(下矢印)」KEYで、1000本足、500本足にトグルで変換します。

表示足拡大
Cntrl-PgDn.jpg

通常は150本足又は300本足で鞘チャート表示をして鞘銘柄の目視・検証を行いますが、鞘銘柄の仕掛け時の検出発見は1000足で巨視的に長期スパンでの鞘の有り処を見て見る事も有用と考えられ、作って見ました。

1000本足では細かすぎて見難い場合は500足を利用ください。

STCASを表示している場合は、短期STCASは細かすぎるので、長期STCASのみを表示します。

500日チャート
Chart500Day.jpg

1000日チャート
Chart1000Day.jpg


2−3、仕掛線・目標線の細線化・非表示

「H(Hide又は非表示のH)」KEYで、仕掛線・目標線を太線・細線・仕掛線のみ非表示とトグルで変更します。

仕掛線・目標線細線化・非表示
Key-H.jpg

鞘仕掛を行う時は、鞘チャートの右端又は右端の外をクリックして仕掛線及び仕掛けデーターを表示します。

直近期日に仕掛線が表示されるため、直近株価・直近鞘や指標線の詳細を確認し難い時に仕掛線を細線化・非表示としてください、

仕掛線・鞘線・目標線等太線表示
SayaLine-1.jpg

仕掛線・鞘線・目標線等細線表示
SayaLine-2.jpg

仕掛線非表示・鞘線・目標線等細線表示
SayaLine-3.jpg


PageTop.jpg

3、BLACK−OUT対策

3−1、現象

当方では、最近鞘チャートの表示で鞘ラインや指標ラインがモノクロ化し、数画面続けると全画面がBLACKーOUTと言うか白黒反転するという珍現象が発生することがあります。

定数ファイルが壊れて色定数がでたらめになると発生する現象に似ていますが、カラーエラーではなくBLACKだけなのと鞘チャート以外では発生しないのでMYパソコンのCPU・メモリー・処理容量を超えているだけかもしれません。

BLACK−OUT
BlackOut.jpg


尚、定数エラーの場合は定数ファイルを削除して立上げ直すと、標準設定の定数に復帰して正常表示に戻ります。

現在の定数ファイルは「C:¥株式管理」フォルダーの中の「定数List141129.Dat」及び「鞘定数180101.Dat」です。


3−2、

「株式管理」のプログラム上のエラーやBUGでは無いのでプログラム的には直しようがないのですが、何故か「L」KEYで鞘銘柄リストを表示させると正常に復帰します。

或いは「N」KEY2回で「N画面」を表示・消去し、「矢印(↓)」KEYで次銘柄を表示すると正常に復帰します。

鞘銘柄リスト呼出し
Key-L.jpg


若し同じような症状のユーザーの方がおられたら「L」KEY・又は「N」KEYを試してみてください。

追記:

最近モノクロ化を超えて、黒画面にカラー表示でブラックアウトならぬカラーアウトの美しい色が面となる現象も出るようになりました。

この場合も「L」KEY・又は「N」KEYで直ります。


第4章 鞘チャート仕掛決裁

1、仕掛決裁線

1−1、仕掛データーの無い時

鞘チャートに表示している鞘銘柄に未だ仕掛けデーターの無い時は、凡その売買資金規模を示すために、チャート右側のデーター欄に最新株価期日での株価資・金規模が表示されます。

仕掛けの無い時
ShikakeNil.jpg



1−2、実売買仕掛・決裁データー

鞘チャート画面で「N」KEYで鞘仕掛け設定画面(N画面)を表示して売買データー処理を行った時は、実売買データーとして記録保存されます。

鞘仕掛設定画面呼び出し
Key-N.jpg


仕掛けをクリック
Shikake-1.jpg

N画面からは、玉帳にデーターを転送記帳ができます。

又、実売買はしないがお試し売買・実験売買をする場合もN画面にデーター-登録をしてデーター固定をします。


1−3、仮仕掛売買データー

N画面を表示しないで、データー処理を行った時は、仮仕掛として記録されます。


1−4、売買データー処理

鞘チャート画面で、任意の仕掛け期日を位置をクリックします。

クリックした位置の株価期日及び翌日の始値が売買データーとして採録されます。

仕掛期日に縦の仕掛期日線が表示され、仕掛け方向を示すの赤矢印が仕掛期日線上に表示されます。

仕掛け鞘位置に仕掛鞘線、赤の目標鞘線(利益10%線)、青の損切鞘線(5%)、緑の増玉鞘線(10%)が表示されます。

仕掛けデーター採録
Shikake--2.jpg



1−5、当日株価データー

鞘チャートの右端又は右外をクリックした時は、最新株価期日及びその終値が採録されます。 

鞘チャート画面で「I」KEY(インターネットのI)でREALTIME株価(ザラ場データー)を表示している時は、当日期日及びザラ場株価が採録されます。

立会時間中に行った売買を、当日の日々の株価収集処理をする前に玉記帳する時にご利用ください。(Ver180101新規搭載機能)


1−6、仕掛期間

鞘取りは薄利多売回転商いを旨としています。

利益の絶対額が大きくても、年換算利益率は取り組み期間の経過と共に低下します。

成績が思わしくない時は、適宜に切り上げてその取り組からは撤退し、新たな取引に臨む方が有効と考えられます。

仕掛期間は、どれ位が良いかは判断の分かれるところですが、鞘取りは薄利多売回転商いが適しているので、目安として40暦日の横線として仕掛鞘線等を表示しました。

仕掛け線から未来(右)に伸びる鞘線・目標線の長さを、一つの目安として30日を引いてみました。

30日はチャート表示上の30足なので暦日では40日弱となります。

又、参考指標としてそれよりも短期での日柄を見るために鞘線に10暦日毎の刻み表示を設けました

仕掛期間軸刻表示
SayaLine-1.jpg


1−7、値洗いデーター

鞘チャート画面上でカーソルを左右に移動すると、カーソル位置の株価期日での値洗い損益を表示します。

値洗いデーター
Nearai.jpg


単純利益率と年間換算利益率を併記していますが、利益が大きくても期間を掛けた時は年間利益率は低くなってしまいます。

少額利益でも短期間で繰り返すことが薄利多売回転商いの極意に通じます。


1−8、実利益・利益率

短期間少額利益の場合は、貸金利息は低いですが売買手数料・消費税等の経費負担割合が高くなります。

玉帳に記帳した過去の取引の理論経費比率によって算出した実利益・実利益率を[実利益・実利益率 ]として併記してみました。

表示例は、業界最安と思えるGMOクリック証券の場合ですが貸金利息率は2%位となって居ます。

同社も手数料値上げを発表していますし、もっと手数料の高い他証券会社や、NET証券で無い場合は、このデーターが重要となってくるでしょうね。




第5章 鞘チャート「N」画面

1、「N」画面呼出

「鞘仕掛け設定画面」は、鞘チャートで「N」KEYで呼び出します。

「N」の由来は有りません。

画面名称が長いので「N画面」と略称することと致します。

鞘仕掛設定画面呼び出し
Key-N.jpg


N画面
NGamen.jpg


鞘チャート画面で「N」KEYで鞘仕掛け設定画面(N画面)を表示して売買データー処理を行った時は、実売買データーとして記録保存されます。

2、鞘番号

2−1、鞘番号の入力

鞘番号は、西暦下2桁と3桁までの連番で表示されます。

連番コラムをクリックして鞘番号を手入力・修正ができます。

年号は、自動採録されます。

鞘番号
SayaNbr.jpg


2−2、日付鞘番号

試験売買や積り売買を行う時は、その鞘取引に仮鞘番号を付けて置くと、同じ鞘PAIRの別日付での売買のWATCH等に便利です。

「N」画面の日付ボタンをクリックすると、実行日の年月4桁が鞘玉番号として採録されます。

鞘番号は年号2桁連番3桁で表示されるので、年号欄は1月〜9月は「0」、 10月以降は「1」として表示されます。

日付鞘番号は、鞘銘柄リストの鞘番号コラムに表示されて、ソートが行えます。

鞘番号日付
SayaNbrDate.jpg



2−3、玉記帳の鞘番号自動採録

「鞘玉記帳」ボタンをクリックすると玉帳の自動立上げとその確認が行われます。

玉帳が表示されている時に「N」画面から玉記帳を行うと、その玉帳の鞘番号連番が自動採録付与されます。

鞘番号コラム右横の日付ボタンをクリックして鞘番号コラムを空白にして、「鞘玉記帳」ボタンをクリックすると鞘玉帳の最新番号が自動採録されます。

鞘玉帳の鞘番号に欠番が有る時は、欠番が優先指定されます。

記帳ボタン
KichoButton.jpg



2−4、 鞘番号の解除

現在の鞘記録を途転売買等で別売買として記録する時は、ボタン表示を「解除」にしてもう一度クリックすると鞘番号が解除され空欄となります。

解除ボタン
SayaNbrKaijyo.jpg



2−5、 鞘番号の復活

ボタン表示を「復活」にしてクリックをすると解除した鞘番号が復活します。

復活ボタン
SayaNbrFukatu.jpg


3、発注処理

「N」画面から発注処理ができます。

「N」画面の売買データーの記入が終わったら、「発注A」ボタンで銘柄Aの発注データーを発注リストに転記できます。

「発注B」ボタンで銘柄Bの発注データーを発注リストに転記できます。

発注ボタン
SayaNbrOrder.jpg



発注リストは以前の取引では、電話注文の時の手元資料、次いでFAX注文の時の送信用紙として印刷出力をする為に製作した物ですが、NET取引となり必要度は薄れてきました。

しかし、鞘取引に於いては鞘売買の時は売り買いの区分や複数銘柄同時発注等の点から勘違いや誤発注を避けるために紙に印刷したHARD COPYを見ながら証券会社ホームページへの発注処理は有用かと思われます。

何れの銘柄が売りか・買いかは、株価採録の時点で自動処理されて設定されて居ますが、「N」画面の銘柄A・Bの売買区分は十分に確認をして、売買区分ボタンで指定を行ってください。

発注リスト画面の売買コラムをクリックして売買区分の修正も可能です。

発注リスト画面
OrderGamen.jpg






第6章 鞘銘柄リスト

1、銘柄ソート


1−1、鞘銘柄リスト呼出し

鞘チャート画面で「L」KEYで鞘銘柄リストが表示されます。

   注)株価チャートの銘柄リストは、「L」KEYで開きます。

鞘銘柄リスト呼出し
Key-L.jpg



1−2、鞘銘柄SORT


1−2−1、鞘番号順SORT

鞘番号コラムのコラム名をクリックすると、鞘番号順にトグルで正順・逆順にソートされます。

鞘銘柄ソート  
SayaList-SayaNbr.jpg


1−2−2、鞘番号順位

鞘PAIRの鞘番号は、第1順位でSORTされます。

試験売買・積り売買の日付を鞘番号とする鞘PAIRは、第2順位でSORTされます。

売買データーが固定されていると鞘番号に■マークが付き、優先表示されます。

鞘番号の無い鞘銘柄は劣位となります。

つまり固定鞘番号順・固定鞘番号無し・非固定鞘番号順・非固定鞘番号無し順となります。


1−2−3、鞘銘柄CODE順SORT

「Code」コラムをクリックすると、銘柄A・Bの銘柄CODEを「小・大」順に入れ替えてトグルで正順・逆順にソートされます。


1−2−3−1、銘柄ACODE順SORT

銘柄名Aコラムのコラム名をクリックすると8桁のCODE番号順にトグルで正順・逆順にソートされます。

CODEコラム・銘柄名Aコラム順
CodeAJun.jpg


1−2−3−2、銘柄A列 特定銘柄指定SORT

銘柄A列の中の特定の銘柄名をクリックするとその銘柄CODEを先頭として正順SORTされます。

銘柄Bがその銘柄CODEの時は、銘柄A・Bが入れ替えられて、銘柄A列に集められてSORTされます。

そのCODE番号以前の銘柄CODEは劣位にSORTされます。

特定の銘柄を銘柄LIST先頭に優先集合表示する時に利用します。  


1−2−3−3、銘柄BCODE順SORT

銘柄名Bコラムのコラム名をクリックすると銘柄B・銘柄AのCODE順に読み替えた8桁のCODE番号順にトグルで正順・逆順にソートされます。

銘柄名B順
CodeBJun.jpg



1−3、UNITコラム順SORT

UNITコラムのコラム名をクリックするとUNIT数順にトグルで正順・逆順にソートされます。

UNIT数順
UnitJun.jpg


1−4、山谷順SORT

「山谷」コラムをクリックすると、山谷数順にトグルで正順・逆順にソートされます。


1−5、仕掛資金順SORT

「仕掛資金A」「仕掛資金B」コラムのコラム名をクリックすると仕掛資金順にトグルで正順・逆順にソートされます。

仕掛資金順
ShikinJun.jpg


2、銘柄入替


銘柄B列の中の特定の銘柄名をクリックするとその鞘銘柄の銘柄A・Bを入れ替えて銘柄LISTの最上段に表示します。

銘柄入替1
MeigaraChnge-1.jpg

銘柄A・銘柄Bが入れ替わり、最上段に表示されます。

銘柄入替2
MeigaraChnge-2.jpg

3、鞘チャート表示

「行番号」「鞘番号」「CODE」コラムをクリックすると、その鞘銘柄の鞘チャートが表示されます。


銘柄表示
ChartClick.jpg

鞘銘柄リストは非表示となります。


4、銘柄削除


4−1、登録修正不可

先ず、「F2登録修正不可」メニューをクリックして登録修正可能に変更します。

登録修正可
SyuseiKa.jpg

登録修正不可の時はアラームが表示されます。

登録修正不可アラーム
TourokuSyuusei-Fuka.jpg

4−2、銘柄削除

削除する行のクリック操作の対象となっていないUNITコラムより右側をクリックして削除行を指定し、「DEL」を押します。

削除DEL  
Key-Del.jpg

実行確認画面の実行ボタンをクリックして実行します



5、資金量調整

鞘適格銘柄選出・鞘銘柄組合せで、ユーザーの投資資金規模に応じた1取引の取引金額を定めて鞘銘柄を作成しています。

しかし、銘柄組合せでは、可成りに精緻な手法で両銘柄の資金規模を算出して各々のUNIT数を求めています。

この為、小規模資金の時は、銘柄組み合せ数が少ない、特定銘柄に偏って算出される、余り有利な組合せ少ないといった現象が起こりがちです。

もう少し資金規模を大きくして選出し場合、銘柄A・Bの各々の資金規模に少し差異有っても鞘値動きの良い銘柄組み合わせが考えられます。


3−1、実行例

例えば、1取引資金規模30万円の時、50万円として鞘PAIRを選出し、ユニット数を減じて資金規模に合わせるともっと多くの銘柄数を得ることができます。


3−2、具体的手法

仕掛資金Aコラムのコラム名をクリックして、仕掛資金A順にソートします。


仕掛資金順
ShikinJun.jpg


資金量30万円以上の銘柄で1UNITの銘柄はは対象外なので削除します。

UNIT数が2以上の複数UNITの銘柄はUNIT数を削減して資金規模を調節します。

仕掛け資金Bについても同じ操作をします。

銘柄AのUNIT、銘柄BのUNITもソートをして資金規模を調節します。


3−3、UNIT数の変更

先ず、「F2登録修正不可」メニューをクリックして登録修正可能に変更します。


登録修正不可
SyuseiFuka.jpg
登録修正可
SyuseiKa.jpg

UNIT数コラムをクリックすると、UNIT数を訂正ができます。

UNIT数訂正
UnitChng.jpg

Shift+クリックでUNIT数が1つ減ります。

UNIT数減
SHFT+Click.jpg

Cntrl+クリックでUNIT数が1つ増えます。


UNIT数増
CNTRL+Click.jpg


3−4、UNIT数の一括変更

UNIT数をソートして同一UNIT数を並べておきます。

変更する最初の行のUNIT数を変更します。

Altを押してそのUNIT数をクリックします。

一括COPY
ALT+Click.jpg

変更する最後の行のUNIT数をクリックします。

最初の行から最後の行までのUNIT数が一括変更されます。





6、逆日歩

4−1、逆日歩収集

鞘銘柄リスト画面のメニューの「逆日歩表示」で、その鞘銘柄リストの銘柄の逆日歩を収集します。


逆日歩

GyakuHibu.jpg


4−1−1、逆日歩表示

逆日歩の発生している銘柄は、鞘銘柄リストのその銘柄の「UNIT」欄に逆日歩が表示されます。


逆日歩収集結果

GyakuhibuResult.jpg


4−2、鞘チャート画面からの逆日歩収集

鞘チャート画面でSHIFT+「G(逆日歩のG)」で、現在表示している鞘銘柄リストの銘柄の逆日歩を収集します。


逆日歩収集

Shift-G.jpg



鞘チャート画面の上部銘柄名の下にも逆日歩が表示されます。


逆日歩鞘チャート

GyakuHibuGazou.jpg


4−4、逆日歩の利用法

鞘チャートを表示する度に全ての鞘PAIRの逆日歩を確認する必要は有りませんが、実際に売買の対象として発注を考慮する時には逆日歩を確認するようにしてください。

信用売りの候補銘柄の逆日歩が大きい場合は、信用売り対象としない方がBETTERです。




第7章 短縮KEY

1、株価チャートアルファベットKEY


KEY 補助KEY 与件 機能 覚え方
  上昇銘柄・下降銘柄指定
 Lの後グループA銘柄登録指定・解除A銘柄のA
+Shift 上昇銘柄・下降銘柄・元リスト呼出
+Shift任意線の時任意線のブルー色指定青色のA
+ShiftLの後グループAリスト呼出A銘柄のA
+Shift複合チャートの時 銘柄Aチャート表示
+Cntrl複合チャートの時 銘柄Bチャート表示
  等差・等比自動・等比固定チャート倍数のB
 Lの後グループB銘柄登録・解除B銘柄のB
+Shift 等比倍数設定倍数のB
+ShiftLの後グループBリスト呼出B銘柄のB
+Shift任意線の時任意線の黒色指定BlackのB
+Cntrl等比固定チャートの時等比倍数拡大倍数のB
+Shift+Cntrl等比固定チャートの時等比倍数縮小倍数のB
  CMA・ボリンジャー・CMA+ボリンジャー・無し表示指定C銘柄のC
 Lの後グループC銘柄登録・解除C銘柄のC
+Shift CMA移動平均線太線CMAのC
+ShiftLの後グループCリスト呼出C銘柄のC
  出来高対応チャート出来高のD
  終値チャートEndのE
  
  チャート指標画面切替画面のG
 仕掛線表示の時 仕掛方向逆転 逆のG
+Shift任意線の時任意線の緑色指定グリーンのG
+Shift チャート指標画面遡及表示
  一目均衡法一目のH
+Shift チャートプログラムの新規開始保有のH
   株価日中足時価表示InternetのI
 Lの後グループLI銘柄登録・解除LI銘柄のI
 HLチャンネル・ITD法の時○表示三角表示切替ITDのI
+Shift 銘柄のインターネット検索表示InternetのI
+ShiftLの後グループ「に」銘柄リスト呼出LI銘柄のI
+ShiftHLチャンネル・ITD法の時EMA・単純平均切替ITDのI
+CntrHLチャンネル・ITD法の時売・買仕掛変更ITDのI
  上下線表示上下のJ
 Lの後Jの2度打でLの解除Jの2度打
+Shift 上下線表示太線化上下のJ
  キーボードリファレンスKBRのK 
 Lの後グループLK銘柄登録・解除LK銘柄のK
+Alt チャートプログラムの新規開始
+Shift 過去保有銘柄リスト過去のK
+ShiftLの後グループLK銘柄呼出LK銘柄のK
+Shift任意線の時任意線の栗色指定栗色のK
  Lを記憶「L」KEYのL
 Lの後銘柄LISTの表示リストのL
+Shift
+ShiftLの後低位銘柄抽出LowのL
+Shift任意線の時任意線のライム色指定ライムのL
  MACD・STCASシミュレーションMACDのM
+Shift シミュレーションの成績印刷指定
+Shift任意線の時任意線の水色指定水色のM
  3点チャージサイン表示
+Shift 3点チャージ銘柄呼出
N+Shift任意線の時任意線の紺色指定Navy色のN
O  発注銘柄の登録・解除OrderのO
O Lの後グループLO銘柄登録解除リストLOのO
O+Shift 発注銘柄呼出OrderのO
O+ShiftLの後グループLO銘柄呼出リストLOのO
O+Shift任意線の時任意線のオリーブ色指定オリーブ色のO
  ポイントフィギュアー設定・表示PointFigureのP
 Lの後グループLP銘柄登録・解除LP銘柄のP
+Shift ポイントフィギュアー抽出・p表示PointFigureのP
+ShiftLの後グループLP銘柄リスト呼出LPのP
+Shift任意線の時任意線の紫色指定パープル色のP
  全画面、指標付、指標無し切替
  ロソク足表示設定カラー中抜・中塗・平均足・折線ローソクのR
+Shiftローソク足・太さ指定ローソクのR
+Shift任意線の時任意線の赤色指定 RedのR
+Cntrl レシオケーターレシオケーターのR
  有効/活動/保留/東京市場1部貸借銘柄表示
+Shift 
  定数設定画面呼出定数のT
T+Shift任意線の時任意線の深緑色指定TealのT
T+Cntr レバタラ表示・非表示レバタラのT
  売買線表示指定売り買いのU
+Shift 為替チャートの選択USダラーのU
  出来高表示指定VolumeのV
+Shift 出来高太線VolumeのV
  渡りの表示・設定・解除渡りのW
  チャネル表示の指定
+Shift チャネル太線表示
  山谷ライン・山谷表示・山谷超過確認表示山谷のY
+Shift ハンディキャップカラー
  成績銘柄(増益・合格・基礎・黒字化)増益のZ
+Shift 指標チャート太線一括指定全部のZ
Asof Ver180101




2、株価チャート文字KEY・記号KEY


KEY 補助KEY 与件 機能 覚え方
Esc  チャート終了
Esc レバタラ表示の時仕掛・決裁データー解除
Ins  コメント
Ins+Shift 上場停止 
Pause レバタラ表示の時仕掛・決裁データー解除
Del 任意線描画の時 任意線の削除許可(Dbl Ckで実行)
Del Lの後 Lを解除
Del+Shift 銘柄除外指定・解除
Del+Cntrl 銘柄削除
−=ほ  仮置銘柄リスト呼び出し
−=ほ+Shift 銘柄選択リスト仮置き指定
^へ  CMAヒストグラム銘柄選別
^へ+Shift CMA指標法
^へ+Cntrl CMAヒストグラム銘柄表示
  5日CMA法設定
+Shift 5日CMA85%売買法
B/S  過去日足チャートの正順表示
B/S+Shift 過去日足チャート逆順表示 
  パラボリック表示
+Shift パラボリック銘柄リスト
[「{  セーフティゾーン表示
[「{+Shift シャンデリア表示
+れ  任意線表示・切片機能・描線・非表示設定フレーラインのれ
+れ Lの後グループれ銘柄登録・解除れ銘柄のれ
+れ+Shift 任意線太さ設定指定
+れ+ShiftLの後グループれ銘柄呼出れ銘柄のれ
+れ+Cntrl任意線の時任意線緑色・紺色・黒色・栗色指定
+れ+Shift+Cntrl任意線の時任意線線番表示
*け  日柄設定・解除
*け+Shift 時間軸設定
*け+Cntrl任意線の時任意線赤青色指定
  2段積みチャート積むの「む」
+Shift
+Cntrl 任意線表示色順次変更→紫色・ライム・空色・オリーブ色紫の「む」
<ね  チャート表示足数縮小
<ね Lの後グループね銘柄登録・解除ね銘柄のね
<ね+ShiftLの後グループれ銘柄呼出ね銘柄のね
>る  チャート表示足数拡大
>る Lの後グループる銘柄登録・解除る銘柄のる
>る+ShiftLの後グループる銘柄呼出る銘柄のる
/?め  5月最高値法    
/?め Lの後グループめ銘柄登録・解除め銘柄のめ
/?め+Shift 5月最高値安値法表示線太さ指定
/?め+ShiftLの後グループめ銘柄呼出め銘柄のめ
_ろ  渡り設定
_ろ+Shift 渡り解除
無変換  増資割戻表示 
Spacs  次銘柄
Spacs+Shift 前銘柄
Spacs レバタラ表示の時仕掛データー解除
変換  仕掛逆転(カナひら、半角全角漢字、CapLock、1〜0 共通)
変換+Cntrl 増資割戻表示
P/D(PULL DOWN)等比チャートの時等比倍数自動・解除  
  足の変更(月足→週足→日足)
  前銘柄チャート表示
+Cntrl 画面の1/20だけ遡る
+Shift+Cntrl 再過去チャート表示呼び出し
  足の変更(週足→月足→日足)
+Shift 年足チャートを表示
  次銘柄チャート表示 
+Shift+Cntrl チャート開始を最最近期間とする
+Cntrl 画面の1/20だけ進む
Home  業績画面表示
PgUp  画面を1足だけ遡る
PgUp+Shift 画面を10足だけ遡る
PgUp+Cntrl 画面表示を再過去期日に遡る
PgDn  画面を1足だけ進める
PgDn+Shift 画面を10足だけ進める
PgDn+Cntrl 画面表示を最新期日に進める
End  株価画面表示
Asof Ver180101




3、鞘チャートアルファベットKEY


KEY 補助KEY 与件 機能 覚え方
  鞘チャートの銘柄ABを入替表示鞘銘柄ABのA
+Shift 銘柄Aを複合チャートに表示鞘銘柄AのA
+Cntrl 銘柄Bを複合チャートに表示鞘銘柄BのA
  ボリンジャー無し→θ1→θ2に切替BolingerのB
+Shift ボリンジャーの太線・細線・雲表示切替・BolingerのB
+Cntrl ボリンジャー算出期間指定BolingerのB
  鞘移動平均線の短期長期表示指定CMAのC
+Shift 鞘移動平均線の太線・細線表示CMAのC
  鞘シュミレーション条件設定画面表示・非表示 でっかく鞘取りのD
  鞘本データー・仮データー一括解除EraseのE
  鞘銘柄Fileを開くFileのF
  仕掛方向逆転逆転のG
+Shift 逆日歩収集表示逆転のG
  仕掛線太線表示・細線表示、非表示細い太いのH
   鞘株価日中足時価表示InternetのI
 鞘仕掛画面の時銘柄設定タブの表示InternetのI
+Shift 銘柄Aのインターネット検索表示InternetのI
+Cntrl 銘柄Bのインターネット検索表示InternetのI
  
  鞘KBRを表示KBRのK
 鞘仕掛画面の時決裁タブの表示KBRのK
+Cntrl 鞘銘柄組合せ組合のK
  鞘銘柄LIST表示LISTのL
  MACD・MACDヒストの表示MACDのM
 鞘仕掛画面の時増玉タブの表示増玉のM
+Shift MACD太線細線の表示元保有のM
+Cntrl MACDシグナルをMACDの前に先行描画MACDのM
  鞘仕掛設定画面表示
+Shift 鞘日経TOPIX銘柄呼び出し日経のN
  鞘チャート・銘柄終値チャート表示・拡大終値のO
+Shift 鞘チャート・終値チャートの太線・細線表示終値のO
+Cntrl 鞘棒グラフ・折線グラフ、終値グラフ・始値終値グラフ表示終値のO
  鞘保有リストの呼出PossessのP
+Shift 保有登録PossessのP
  仕掛決裁画面呼び出し
+Shift 聴牌仕掛実行・解除
  日中足解除
  ストキャスティク線短期・長期表示指定ストキャスのS
 鞘仕掛画面の時仕掛タブの表示仕掛のS
+Shift ストキャスの太線・細線表示ストキャスのS
+Cntrl 相関係数70以上の鞘銘柄表示・非表示相関のS
  鞘定数設定画面呼出定数のT
+Cntrl 鞘適格銘柄選定適格のT
  売買実績コラムUP表示UpのU
  等比チャート・等差チャート表示
+Shift 等比倍率拡大
+Cntrl 等比倍率縮小
  渡りの表示・設定渡りのW
  鞘足の変更(週足→月足→日足)
+Shift 鞘足の変更(月足→週足→日足)
  鞘シュミレーション実行(未確定)
+Shift 鞘シュミレーション実行画面
  鞘適格銘柄抽出
+Shift 指標太線一括指定
Asof Ver180101




4、鞘チャート文字KEY・記号KEY


KEY 補助KEY 与件 機能 覚え方
Esc  終了
Esc 鞘仕掛画面の時鞘仕掛画面を閉じる
Ins  コメント
Ins+Shift メモ画面表示
Del  鞘銘柄削除
Break  
−=ほ
^へ
  鞘取りシュミレーション目隠し機能
B/S  鞘過去足チャートの正順表示
B/S 鞘仕掛画面の時鞘仕掛け一括解除
B/S+Shift 鞘過去足チャート逆順表示 
  パラボリック表示、無→太線→細線
[「{  仕掛株価A正逆逆転
[「{+Shift 仕掛株価B正逆逆転
+れ
*け  試験売買へ登録
*け+Shift 積り売買へ登録
]む」  STCAS長短最小序列並替
<ね  チャート表示期間50縮小
<ね+Shift チャート表示期間1日づつ遡る
<ね+Cntrl チャート表示期間半画面移動遡る
<ね+Alt チャート表示期間60・100・500・1000
<ね+Shift+Cntrl チャート表示期間画面幅移動遡る
>る  チャート表示期間50拡大
>る+Shift チャート表示期間1日づつ戻る
>る+Cntrl チャート表示期間半画面戻る
>る+Alt チャート表示期間60・300
>る+Shift+Cntrl チャート表示期間画面幅戻る
/?め  次鞘銘柄チャート    
/?め+Shift 前鞘銘柄チャート
_ろ  インターネット日中足株価表示停止
無変換  増資割戻表示
Spacs  鞘仮データー一括解除
Spacs 鞘仕掛画面の時鞘本仕掛一括解除
変換  仕掛方向逆転
変換+Cntrl 増資割戻表示
P/D  足数変更(60足→300足)  
P/D時価の時 時価取得(I KEY)を解除  
  カーソルの左移動
+Shift画面を1足だけ進める
+Cntrl 鞘足の変更(日足→月足→週足)
+Shift+Cntrl 画面を1足右移動 
  前鞘銘柄チャート表示
+Shift 鞘銘柄リスト順次呼び出し
+Cntrl 表示期間50足→150足→300足
  カーソルの右移動 
+Shift 画面を1足だけ遡る
+Cntrl 鞘足の変更(日足→週足→月足)
+Shift+Cntrl 画面を1足左移動
  次鞘銘柄チャート表示 
+Shift 鞘銘柄リスト順次呼び出し
+Cntrl 表示期間1000足→500足 
PgUp  画面を1足だけ遡る
PgUp+Shift 画面を10足だけ遡る
PgUp+Cntrl 画面表示を再過去期日に遡る
PgDn  画面を1足だけ進める 
PgDn+Shift 画面を10足だけ進める
PgDn+Cntrl 画面表示を最新期日に進める
End  鞘株価表示
Asof Ver180101




5、「N」画面短縮KEY



KEY 実行動作
「N」画面をトグルで表示・非表示します。
「N」画面のデーターをトグルで固定・解除します。「固定」ボタンと等価です。鞘番号コラムの左エリアのクリックででも実行できます。
「銘柄設定」タブを開きます。
「仕掛」タブを開きます。
「決裁」タブを開きます。
「増玉1」タブを開きます。
Space売買データーを解除して「N」画面を閉じます。
Asof Ver180101